2017年03月26日

あの大谷

画像 今日のロッテ巨人戦のテレビ欄www
 どういうことだよwww
そういや先日ロッテ大谷が登板した時あの漫画のせいで笑ってしまった(笑)

【朗報】WBCアメリカ代表、めちゃくちゃ結束していた
 他国のことながら胸が熱くなるな。やっぱ国際大会は別物だわ。

三段目で珍事 まわしの前垂れ土俵につき負け通告
 その負け方が珍事なんじゃなく、誤審なのかよ。審判の方々の誰も気づかなかったのか。



金〜土アニメ

ようじょせんき
アンソン隊との戦闘はさすが迫力・緊張感あるものだったな!歴戦し鍛えられた部下たちが次々墜ちていくのはなかなかハラハラした。それでいて死者ゼロ(もしくは1〜2人程度?)だったのはどうかと思うが(苦笑)ヴィーシャも少佐の危機を救った事以外でもかっこよかったよ!
アンソンとの対峙はもう少し存在X関係でやり取りはないのか拍子抜けだったが、非常に現実的ではあるのでしかたないか。あの手の戦場でぐだぐだ因縁について会話するのはどちらかというと趣味じゃないしね(笑)

そしてBパート。ビーチでBBQ戦に臨む男ども・・・最終回でもないのにこの空気は、状況急変への布石だなw
共和国側反撃の可能性に気づき、方面軍司令部に止められるも、正当な権限を行使し要求を押し通すターニャはしびれるシーンだった。しかしその流れで最終回に突入せず、参謀本部からのストップがかかるあたり一捻りあっていい引きだったわ(ゼートゥーアあたりは話聞いてなかったのかな?)。来週に向けてよりわくわくできるなぁ。

ラストのターニャはとても熱かったな。軍人としての責務のようなものを強く言っていたが、その根底にはどういう思考があるのか。「戦争を終わらせたい」「平和を(自身に安寧を)」ということなのか、この1クールのうちにけっこう軍人よりに変わってきているというのはあるのか。



青の祓魔師 京都不浄王編(最終回)
はぁ・・・やっぱ和服しえみちゃん可愛いわ。
隣の布団で寝てたシーンを見て気づいた。そういやこのシリーズ、しえみちゃんの出番少なかったよ!!・・・ということを今まで意識しなかったぐらい、話を楽しんでた。序盤で燐の行動にいらいらしたりもしたけど、ほんと今作は燐があまりに考えなしに馬鹿な行動を取らなければおもしろいなぁ。いろんなキャラがコンプレックス山盛りなところとか、謀略渦巻きシリアス度高いところとか魅力。
それと(このシリーズで言えば)和風の霊的戦闘のあれこれね。放送時間帯や対象年齢も違うであろうとは言え、双星の陰陽師で欲しかったのはこういうそれなんだよ!
ということで次期も期待だな!



昭和元禄落語心中〜助六再び篇〜(最終回)
また時が過ぎて・・・・・・松田さん!!八代目が逝った時に三途の川の船頭やってたじゃねーかw結局最初から最後まで物語を見届けたのか。すごいな(笑)

各キャラの今、信之助の父親に関する含み、この世界の落語が、「落語心中」がどうなったのかということ。それぞれフォローした、いい最終回でした。


2期では八雲師匠をはじめ各キャラ丸くなったからか、1期ほどには話の盛り上がりはなかったか。しかし1期のキャラ関係を受けて時が移り変わり変化していく状況は1期とはまた違って充分な面白さが。そして今作はそのようにキャラの年齢がどんどん変わっていくから、それぞれの年齢での声優さんの演技の違いを、日常で、落語の中での様々な役柄で、他作品ではありえないほどに堪能できました。声優さんってすごい。それと同じぐらい、細かなキャラの挙動・心情を描いた作画と脚本もね。珠玉の一作。



クラシカロイド
そんな無茶苦茶なwww
ラスト1回でどんだけ超展開(笑)これは最終回も好き放題やって終わりますな。間違いない。今作らしいわ・・・。



Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編(最終回)
ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・俺には設定の細かい部分が理解できなかったよ・・・。各シーンそれ自体は楽しんではいたんだが。

1期は「かがりちゃんや部活メンバーかわいい」だけで充分戦っていけたし、「よくわからないけど2期でわかるだろ」だったんだけどね。1期→2期のつなぎでさらにわからなくなった。ネットでちょこちょこ見る情報で補完してもいたんだが、それでも辛かったわ。
客観的に見て、理解力の十分ある人が見たとしても描写不足を感じるようなシーンのつなぎ・展開のすっとばしはあったとも思うよ。結局原作経験者が対象だったってことなのかなぁ。



亜人ちゃんは語りたい(最終回)
・午前4時頃まで電話してやるな・・・。刑事さん可哀想。
・毎度毎度、高橋先生の鋼の理性・表情筋には恐れ入りますわ。
・「ひょっとしてかなづちなんですか?鉄男だけに」
の時のゆっきーの表情がいい(笑)
・CMが最終回特別ver!スタッフ(編集?)に愛されてるなぁ。
・む、まっちーの水着のアイテム説明に誤植が。スタッフも惑わされてしまったか。
・ほんとにずっとプールに入りっぱなしで遊んでたため、水着姿の全身は最初飛び込む瞬間しか見られなかったのはちょっと残念。
・他の遅刻者の遅刻理由に「布団が離してくれなかった」・・・はともかく、「アニメをリピート視聴してた」ってのが(笑)


終わってしまった・・・。しかし安らかな満足感が。(続きを見たくはあるけどねw)
一見、美少女いっぱいの学園モノ・・・という印象から驚くほどに萌え要素などは少なく、楽しいコメディ、暖かな感動ありのお話でした。なかなか他の作品で「ここまで」というものがないほどキャラの挙動・思考の繊細さが感じられて、亜人というファンタジーな設定からくる悩みが強い現実感を持って描かれてるのが最高に面白かったです。

お話以外だと、まちが一番好みのキャラでありながら、非常に好感のもてるキャラとしてひかりを、最初の「おどおどロリ担当」の印象からけっこうアクティブだったりお笑い好きだったりという素の表情を見せたゆっきーを、とても魅力的に感じました。
それとOP・ED。ほぼ毎回とばさず見てた。それも含めてアニメ・亜人ちゃんの世界が完成するというような一体感だったなぁ。

(低かったわけじゃないけど)放映前の期待からもっとも評価が上がった作品。今期1・2を争うぐらいに楽しめました。まだまだ亜人ちゃんについて語りたい!2期を!
posted by Do-Can at 21:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>幼女戦記
2クール?みたいな情報を見ましたが
どうなんでしょうね。本当なら嬉しい。

>rewrite
自分は見ていませんでしたが、原作信者以外お断り!
みたいな内容だったようですね…アニメ組は意味不明でしょう…。
Posted by LINKER at 2017年03月27日 10:33
>LINKERさん
>2クール?みたいな情報を見ましたが
>どうなんでしょうね。本当なら嬉しい。
ほほー!もしそうなら嬉しいですね〜。


>自分は見ていませんでしたが、原作信者以外お断り!
>みたいな内容だったようですね…アニメ組は意味不明でしょう…。
どうやらそのようで。「2クール目になればいろいろ理解できる」と期待していたので残念でした・・・。
Posted by Do-Can at 2017年03月27日 23:02
>幼女戦記

>アンソンとの対峙はもう少し存在X関係でやり取りはないのか

これがもし富野監督作品だったら、交戦中互いにカットインで説教しあうと言う画ヅラになりそうですね(笑)

>ラストのターニャ

軍と言う組織における一士官は、会社組織における中間管理職でしかないので、多分本質的には変わっていないのだと思います。
要は「一介の現場監督では会社経営の方針ににまで口を突っ込めない」と言う所でしょうか。

とにかく戦争が無事に帝国軍の勝利(あるいは勝利に等しい条件での講和)で終わってくれないと、自身の安寧もあり得ないですから。

・・・って考えると、存在Xはこのサラリーマン一人に信心を抱かせる為に一つの世界の運命を使うのか?そりゃあんまりだよなぁ(苦笑)
Posted by mino at 2017年03月28日 11:00
>minoさん
>これがもし富野監督作品だったら、交戦中互いにカットインで説教しあうと言う
>画ヅラになりそうですね(笑)
戦闘中に会話はありがちですが、「カットインで」というのがいかにも(笑)

>要は「一介の現場監督では会社経営の方針ににまで口を突っ込めない」と言う所でしょうか。
無論、上の命令に背いてまで勝利を(安息を)追い求めようとはしないのでしょうね。

>とにかく戦争が無事に帝国軍の勝利(あるいは勝利に等しい条件での講和)
>で終わってくれないと、自身の安寧もあり得ないですから。
やはり今でもこれが最終目的ですかねー。そのためにどの程度までの努力をし、危険を冒すか、というのが興味あるところです。

>・・・って考えると、存在Xはこのサラリーマン一人に信心を抱かせる為に
>一つの世界の運命を使うのか?そりゃあんまりだよなぁ(苦笑)
所詮存在Xにとっては箱庭の一つ・・・なのかなぁ。
Posted by Do-Can at 2017年03月28日 22:13
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